「希少糖学」開講記念シンポジウム開催について

 今日の希少糖研究と関連産業の発展は、希少糖研究の扉を開く鍵となる異性化酵素をもつ微生物が香川大学キャンパスで発見されたことから始まりました。香川大学の何森 健教授らは、1991年果糖を希少糖(D-プシコース)に変える酵素を生産する微生物を、農学部学食裏の土壌中から発見しました。この酵素を用いることで“イズモリング”と名付けられた全希少糖生産戦略図が構築され、希少糖の生産技術の開発が進みました。   
 香川大学農学部では、農学部地域資源学シリーズの新たな科目として「希少糖学」を平成27年度後期に開講致します。「希少糖学」は、松谷化学工業(株)、(株)レアスウィート、医学部、工学部、香川県の関係機関等との産学官連携により、多彩な講師陣が担当する全学部の学生が受講可能な講義です。この「希少糖学」の開講を記念して、「希少糖学開講記念シンポジウム」を開催致します。
 このシンポジウムは、どなたでも参加できますので、是非お越しください。


○「希少糖学」開講記念シンポジウム
 日 時  平成27年7月7日(火)15:45~17:15   
 会 場  農学部BW106講義室(参考資料 キャンパスマップ参照)




お問い合わせ先 
 香川大学 農学部 事務課長補佐 濱崎育代
 TEL:087-832-3004
 FAX:087-891-3022
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