公開国際シンポジウム「ファイトジーンの可能性と未来 VIII」を開催

【植物ゲノム・遺伝子源解析センター】

 平成28年10月17日(月)9時25分より、かがわ国際会議場にて、植物ゲノム・遺伝子源解析センター主催の公開国際シンポジウム「ファイトジーンの可能性と未来 VIII」を開催しました。 

 片岡農学部長のご挨拶の後に、Maurice S.B. Ku名誉教授(National Chiayi University)、Sangkee Rhee教授(Seoul National University)、Stéphane Genin博士(LIPM, INRA/CNRS)の3先生方による海外招待講演、愛媛大学・渡辺 誠也先生、高知大学・大西 浩平先生の招待講演が行われました。

 その後、センター教員3名による研究報告と60題近くのポスター発表を行い、活発な質疑・討論が繰り広げられました。ポスター発表後学外研究者の投票選抜により、学部生・修士院生・博士院生からそれぞれ1名づつに対して、最優秀ポスター賞が授与されました。参加者140名程の盛況なシンポジュームとなり、学内外へ当該研究の重要性をアピールする大変有意義なシンポジウムとなりました。

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