帰国留学生ネットワーク・タイ支部第3回総会に参加

【農学部広報担当】

 平成29年3月13(月)、14日(火)に、タイ・チェンマイ市において、香川大学で学んだ元留学生の同窓会が開催されました。この会合は、香川大学インターナショナルオフィスの支援により定期開催されているもので、バンコクでの2回の開催に続き、今回、現地の要望に応えて北部のチェンマイで開かれました。香川大学からは、ロン留学生センター長、長竹国際グループリーダー、町原国際グループ員とともに、農学部より片岡学部長、深井副学部長、松本准教授が参加しました。ダブルディグリープログラムでチェンマイ大学に派遣中の水野君、短期留学中の法学部学生2名も加わりました。
 初日は、メチョー大学を表敬訪問し、Nikom国際交流担当副学長との懇談、構内でのイチゴ試験栽培、附属農場でのライチや種子生産圃場を見学しました。2日目は、チェンマイ大学農産学部を表敬訪問し、Yongyut副学部長らとの懇談の後、午後にカンタリーヒルズホテルにおいて開催されたタイ支部総会に出席しました。
 週日の開催にも関わらず20名近い元留学生の参加を得て、懐かしい香川大学での思い出話や近況報告で盛り上がり、本当に楽しい一時を過ごしました。香川大学で学んだ元留学生が大学や企業などで大いに活躍している姿に、香川の地で一緒に学んだ我々にとって嬉しく、誇らしく深く感動しました。この度の同窓会のとりまとめ役をしていただいたChalermsri先生、すばらしいMCを務めていただいたHatthaya博士、参加者の皆さんに厚く御礼申し上げます。
 これまでのタイからの香川大学農学部への留学生は、学位取得者・長期滞在を合わせると130名を越えています。今や、タイからの留学生は第三世代となり、まさに世代を越えた交流が続いています。

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