農学部エントランスに希少糖紹介パネル設置

【農学部広報担当】

 この度、本学部発祥の希少糖研究に関する紹介パネルを、農学部エントランスに設置しました。
 このパネルは、文部科学省の広報活動の企画展示の一環(文部科学省情報ひろば 特別展示)として、平成29年1月4日(水)~2月20日(月)の間、文部科学省エントランスにて展示し、全国から文部科学省への来訪者等に希少糖研究について広くアピールしたものです。
 また、平成29年2月22日には同省にて、何森研究顧問、秋光機構長補佐が「希少糖 生産技術の確立と糖産国への挑戦」と題して講演し、自然界における希少糖の存在の意義や用途開発に関する無限の広がりについて紹介しました。
 文部科学省から持ち帰ったこのパネルは、大学本部に設置の後、農学部エントランスにしばらくの間展示し、4月3日には入学した新入生やその保護者の方々にもご覧頂きました。

 「希少糖研究発祥の地」であるこの農学部の地を原点として、四半世紀にわたり積み上げられてきた実績を踏まえ、今後もさらに希少糖研究が進展し、学術や産業の振興に寄与し、広く社会に役立っていくことを期待します。

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