ディポネゴロ大学副学長・動物農業学部学部長ら3名が農学部を訪問

【国際交流委員会】

 2017年7月27日(木)ディポネゴロ大学副学長・動物農業学部長ら3名が農学部を訪問しました。
 香川大学と交流協定を締結しているインドネシアのディポネゴロ大学Yos Johan Utama学長ら8名(Muhammad Zainuri学術担当副学長、Ir. Hadi Endrawati海洋学部講師、Ambariyanto共同研究担当副学長、Retno Murwani動物農業学部教授、Mukh Arifin動物農業学部長、Ahmad Ni’matullah Al-Baarriインターナショナルオフィス員、Budiyono 職業訓練校校長)が香川に来られ、インターナショナルオフィスを表敬訪問後、瀬戸内圏研究センター庵治マリンステーションを訪問し、センター長の多田農学部教授から瀬戸内圏研究センターで行われている研究の紹介がありました。その後、Ambariyanto共同研究担当副学長、Mukh Arifin動物農業学部長、Ahmad Ni’matullah Al-Baarriインターナショナルオフィス員の3名が農学部を訪問しました。
 農学部では、片岡学部長、深井副学部長、合谷副学部長、秋光副学部長、川村国際交流委員長、小川国際交流委員、ルーツ国際交流委員が対応し、農学部の教育・研究・国際交流について説明をしました。続いて、ディポネゴロ大学動物農業学部の概要説明がありました。また、ディポネゴロ大学から今後の交流に関しての具体的提案があり、これに関して意見交換を行いました。その後、3名は、希少糖生産ステーションを見学し、秋光副学部長から香川大学で行われている希少糖研究の紹介がありました。
 今回の訪問を切っ掛けに、より一層の相互の教員や学生の交流が盛んに行われることが期待されます。


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