「日本の食の安全留学生特別コース」 

Career Development Special Program for Food Safety in Japan 
(Master course)


 平成26年10月7日(火)に、香川大学農学部において、日本の食の安全留学生特別コース第6期生7名(中国 3名、タイ 2名、インドネシア 1名、ベトナム 1名)の入学式が下記のとおり執り行われました。片岡農学研究科長より英語にて歓迎の辞が述べられた後、ご来賓を代表し、四国経済産業局産業人材政策課長 柳 富夫様とお多福グループ株式会社人事部長 島原由里子様より、「日本の歴史や文化を学んで人間性を磨き、これまで以上に勉強をしてほしい。」とお祝いの辞をいただきました。  最後に入学生を代表して、中国出身のパン シュワイシュワイさんが日本語で、「自分で選んだこの道を仲間と一緒に力を合わせて乗り越えていきたい。」と挨拶し、これからの意気込みが感じられました。今後さらなる日本語や研究の向上を期待しています。

 平成26年9月24日(水)に、香川大学農学部において、日本の食の安全留学生特別コース第4期生5名(タイ 2名、アメリカ 1名、ブラジル 1名、中国 1名)の修了式が下記のとおり執り行われました。長尾学長から修了生一人一人に学位記を手渡された後、学長、片岡農学研究科長の式辞に引き続き、ご来賓の四国経済産業局地域経済部長 栗田様、株式会社ハマダフードシステム代表取締役社長 蓮井様よりご祝辞をいただきました。最後に修了生から、2年間の学生生活を振り返り、お世話になった関係者の方々への感謝や日本企業に就職するにあたっての意気込みなど、各自が熱い気持ちで挨拶し、厳かなうちにも心温まる修了式となりました。