実践英語活用演習(留学生との交流)

  1. SSプログラムの留学生との共同学習/交流「実践英語活用演習」(夏季集中、1単位、自由科目)
  2. 毎年、約25名のアメリカ、ブラジル、英国やアジア諸国(約13カ国)から留学生が8月中旬〜9月下旬の約1ヶ月間、農学部で食の安全・機能性について学んでいます(以下、SSプログラム)。これらの留学生と実践的に英語でのコミュニケーションを行い、英語を実践的に活用し、英語でのコミュニケーション能力の向上を目的としています。
  3. 留学生と日本人学生との混成チームで、食に関するテーマでグループワークを行い、共同で英語のプレゼンテーションを行います。また、日本人学生が自らイベントを企画して留学生と交流を行います。これらによって、実践的な英語コミュニケーション能力が高まると共に、異文化の理解が深まります。学生の国際化、グローバル人材の育成を図ることを本講義の目的としています(イメージ図参照)。
  4. また、土日の留学生との交流(県内観光・ショッピングなど)は、学生自ら企画・実施し、学生の主体的活動やリーダーシップの育成も目的としています。
  5. 土日の活動の立案と留学生への事前周知を実施しています。交流期間の終了後にTOEICの受験・結果報告を義務付けています。
  6. 実施時期・期間;8月中旬〜9月中旬予定
  7. 費用;交通費、食費など
  8. 募集・選抜時期;募集と選抜は5月頃(予定)、人数が多い場合は、SSプログラム(3年生以上)参加者を優先させます。

参加者からのコメント;

  1. SS学生と日本で交流することで、自ら英語を使わなければ、自分の意志を伝えることもできない、相手の意志もわからない状況に置かれ、英語を積極的に使う必要性に迫られ、初めて、日本語の分からない相手と英語を使い意思疎通するというとてもいい経験をした。
  2. 土日の活動の企画と実行は学生にほぼ全てを任されていたので、大変であったが責任感が生まれ、いい経験となった。しかし、交通費の負担がやや大きかった。
  3. 英語を喋ることへの抵抗がなくなった。うまく喋ること、間違えないことを気にして、初めはあまり喋れなかったが、とにかく喋って自分の考えを相手に伝えることの大切さを実感した。