修士課程;日本の食の安全特別コース(留学生と共に学ぶ)

留学生と共に学び、世界で活躍してみませんか?
  • 香川大学農学研究科では2009年から食品企業と連携して、アジアを中心とした留学生の実践的教育を行い、グローバルに活躍できる食の安全のスペシャリストを育成してきました。修了生は海外に展開する食品関連企業に就職し、活躍しています。
  • 農学研究科生物資源利用学専攻・希少糖科学専攻入学予定者を対象(現在、大学院改組を計画中。認可されれば、2018年入学生は改組後の新専攻に入学することになります)として、企業からのニーズに対応し、専門性を有しかつ語学に堪能な日本人学生の育成も行うことになりました。留学生と共に学び、グローバルに活躍したい修士学生を募集しています。(イメージ図参照
  • 【期待される留学生との共同学習の効果】
      異文化の相互理解 ・留学生から英語、現地語、習慣などを学ぶ。・留学生に日本語や日本文化を教える。

    →留学生と日本人学生が相互に学びながらWin-Winの関係を構築しながらグローバル人材を育成する。

    「メリット」
    1. ①食の安全を実践的に学べ、留学生との共同学習ができる。
    2. ② 国際感覚を身につけたクローバル人材として食品関連企業への就職が可能である。
    3. ③ そのための充分な就職支援が受けられる。
    4. ④ 国内・海外インターンシップを受講(必修)できる。
    「デメリット」

    卒業要件単位がやや多く、英語の学習時間も多い。また、国内・海外インターンシップ(必修)などがあり、かなり忙しいので、生半可な気持ちでは途中で挫折する可能性もある。

  •  
  • プログラム応募要件①卒業に必要な単位を100単位以上取得し、60単位以上が優以上であること。②TOEIC;550点以上 ③志望理由書と卒業研究の概要と修士での研究計画と英文での志望理由書の提出
  • 応募時期・選考日;大学院推薦入試、後期入試と同一日程で行う予定
  • 選考方法;面接(口頭試問、英語も含む)
  • 修了要件;所定の単位を取得して、TOEIC;730点以上
  • 詳細は、「日本の食の安全特別コース」日本人学生プログラム案内を参照下さい。

「日本の食の安全特別コース」日本人学生プログラム イメージ図