中・長期派遣(3ヶ月以上)

「SUIJI-JMP(ジョイント・プログラム・マスター) 修士課程」

 日本とインドネシアの6大学(愛媛大学、香川大学、高知大学、ガジャマダ大学、ボゴール農業大学、ハサヌディン大学)間でSUIJI(Six-University Initiative Japan Indonesia)コンソーシアムを形成し、SUIJI-JMP(ジョイントマスタープログラム)を実施しています。SUIJI-JMPでは、修士課程の学生が原則6ヶ月から1年の期間、インドネシアの大学の研究室で修士研究の一部を行います。これにより、国際感覚を身に着けた学生の育成を目的としています。

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「ダブルディグリー・プログラム(チェンマイ大学農学部・農産学部)」(修士課程)

 ダブルディグリー(2つの学位)とは、2つの大学に2重在籍して、それぞれの大学から学位(合計2つの学位)を授与されます。協定を結んでいる2大学間の単位互換制度などを利用することで、それぞれの大学に別々に在籍するより短い期間で2つの大学の学位が取れる制度です。香川大学農学研究科は、タイのチェンマイ大学農学研究科と農産学研究科とのダブルディグリー・プログラムの協定を締結しています。 

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学術協定校への留学 (プログラム外、学術協定への研究留学)

 農学部は約23大学・学部との学術協定を結んでいます。これらの協定校への研究を中心とした留学(派遣)です。研究室に分属後(3年生後期〜)、課題研究や修士研究の一環として実施します。特にプログラム化はされていません。分属先の研究室の指導教員が密接な関係を持っている大学・学部・研究室などへの派遣(留学)になります。派遣期間は、3か月から1年程度です。最近では、フランス・ブルゴーニュ大学-9ヶ月、ブラジル・州立ロンドリーナ大学-7ヶ月、タイ・メチョ-大学-7ヶ月(2名)、アメリカ・テキサスA&M大学-1ヶ月、タイ・カセサート大学-7ヶ月などへ留学しました。

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