「食品の安全・機能解析教育に関する東南アジア等の大学間体験学習型派遣プログラムプログラム」-1(SS)

日本学生支援機構(JASSO)の海外留学支援制度

 農学部ではJASSOの支援を受け2011年からショートステイプログラム(SSプログラム)を実施しています。ブラジル、アメリカ、中国、台湾、カンボジア、インドネシア、フィリピン、タイ、ベトナム、トルコ、イギリスなど約12国から約25名の大学生・大学院生が8月下旬から9月下旬まで33日間滞在し、世界で最も信頼性の高い日本の食の安全や伝統食品の加工方法等を学びます。
 留学生たちは滞在中、香川大学農学部の日本人学生や教員と研究交流を行うほか、日本の食品工場見学、さぬきうどんの製造実習、小豆島町での食品産業(醤油、オリーブ、佃煮、そうめんなど)の見学、希少糖に関する講義と希少糖を使ったアイスクリームの製造実習、食品安全分析学の講義と実習など、実践的な研修を受けます。また、初級日本語の講義、三木町の一般家庭でのホームステイや着物の着付けなども体験して日本文化についても学びます。
 SSプログラムを経験した留学生たちの中には、帰国後香川大学大学院農学研究科に改めて正規生として入学する者もいます。


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