日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)

独立行政法人科学技術振興機構(JST)

  • 毎年、7月上旬から中旬に、JSTの支援を受け、アジアと日本の青少年が科学技術の分野で交流を深めることを目的とした「日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)」外国人研究者等8名前後が、香川大学 農学部を訪問し、主に食品関連の農学関連分野の技術交流を行っています。
  • 2016年は、カセサート大学(タイ)、シラパコーン大学(タイ)、ハノイ工科大学(ベトナム)、ホーチミン市校工科大学(ベトナム)、ガジャマダ大学(インドネシア)、国立嘉義大学(台湾)、南京農業大学(中国)、浙江工商大学(中国)で主に食品科学を専攻している学生、研究員、講師の8名が参加しました。約11日間、農学部のプログラムに参加し、研究交流を行いつつ、食品産業の関連施設や博物館などを見学し、日本の食品科学技術について学びます。また茶道体験を通して食文化や日本の伝統食品製造法についても学びます。
  • これらの活動を通じて、アジアの若手研究者との交流を深めています。