片岡研究室/果樹園芸学
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日本には,キウイフルーツと近縁のマタタビ属の植物が自生分布しています.それらのうちサルナシやマタタビは,古くから山間地で果実や葉が利用されてきました.しかし,これまで果樹資源としての体系的な調査研究は行われてきませんでした.一方,欧米やニュージーランドなどでは,アジアから導入したサルナシをもとにした商業栽培や品種改良が進められています.本研究室では,日本に自生分布するサルナシやシマサルナシなどマタタビ属植物を新たな果樹資源として見直し,その活用を図ることを目的として,形態,生態,果実成分,交雑特性などの調査研究を行っています.このHPでは,これら自生資源の特徴や本研究室でのこれまでの研究成果を紹介します.


■日本自生のマタタビ属植物について(概要)

■サルナシ,ウラジロマタタビ,シマサルナシの見分け方

■日本自生のマタタビ属に関する研究成果(論文要旨と学会発表)(150111更新)

■品種登録(シマサルナシとキウイフルーツの種間交雑品種)香川県との共同育成

品種育成の経過(香川UP−キ1〜5号)

【香川UPーキ1号】

【香川UPーキ2号】

【香川UPーキ3号】

【香川UPーキ4号】

【香川UPーキ5号】

■品種と系統(自生マタタビ属とキウイフルーツ)(作成中)


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