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活性構造化学研究室
Laboratory of Natural Products Chemistry, Kagawa University
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学生募集
当研究室では,
天然物化学研究に興味があり,意欲的に研究に取り組む学生を募集しています
.植物や微生物が産生する天然物の化学構造やその生物活性,微生物の相互作用に着目した天然物探索のための培養手法などに興味を持ち,探究したい学生を歓迎します.
興味がある方,見学をご希望の方は,まずはメールにて原までご連絡下さい.
E-mail: hara.yasumasa[at]kagawa-u.ac.jp ([at]は@に置きかえてください)
◆
研究室分属希望の学生へ
(学部2年生,1年生向け)
当研究室への分属を希望する学生には,天然物化学,機器分析化学,有機化学などの関連科目を履修し,研究に必要な基礎知識を身につけることを推奨します.
研究室分属後は,実験技術や研究の進め方を身につけながら,
自分の研究課題に主体的に取り組みます
.学部の課題研究では,研究課題に応じて
天然物の単離・構造決定や生物活性評価などに取り組み,卒業研究として研究成果をまとめること
を目指します.研究を通して,化合物の分離・精製や機器分析など,研究や技術開発,分析に必要となる基礎的な技術を身につけます.
当研究室では,学部での研究経験をさらに深めるため,
大学院(修士課程)へ進学し,継続して研究に取り組むことを強く勧めています
.大学院では,学部で身につけた知識や実験技術を基盤として,より専門的な天然物化学研究に取り組みます.こうした研究経験を通して専門性を高めることは,修士課程修了後に,研究,技術開発,分析・品質管理など,専門性を活かせる分野への進路を選択する上でも役立ちます.
また,
1年次後期から「早期専門研究プログラム」での研究室分属も受け入れています
.希望する場合は,事前に教員と面談した上,「修学案内」に記載された所定の手続きを進めてください.
◆
大学院進学を希望する学生へ
当研究室では,より専門的な天然物化学研究に取り組む大学院生(修士課程・博士課程)を募集しています.修士課程においては,自立した研究遂行能力の養成を重視し,博士課程においては,独自の視点に基づく研究テーマを主体的に推進できる人材の育成を目指します.いずれの課程においても,
研究成果を国内外に発信すること
を目指します.学部や修士課程から継続して研究に取り組む学生に加え,
他大学・他研究科等からの大学院進学も積極的に受け入れています
.
各入試日程および募集要項の詳細は,当学部・研究科のホームページ等にてご確認ください.なお,博士課程への進学を希望する場合は,愛媛大学大学院連合農学研究科のホームページ等をご確認ください.
◆卒業生の進路
(2026年4月現在)
[学部:卒業生6名]
・進学:6名(香川大学大学院農学研究科)
・就職:0名
[修士課程:修了生0名]
・就職:0名