応用生命化学研究センター第7回公開シンポジウムの実施報告

 平成28年2月10日(水)午後1時より、香川大学農学部BW106講義室にて、応用生命化学研究センターの第7回公開シンポジウム「生命を分子レベルで探究する」を開催しました。参加者は、68名でした。
 片岡学部長の開会の挨拶の後、理化学研究所統合生命医科学研究センターの大野博司先生による「腸内細菌由来の短鎖脂肪酸と生体防御・免疫系」について、最先端の研究成果に基づく基調講演が行われました。この後、応用生命化学研究センター教員の田淵先生による「病原菌の“ズル賢さ”を酵母で解く:宿主グルタチオンを分解するエフェクターの発見」、田中先生による「分裂酵母のゴルジ体膜で機能するロンボイドプロテアーゼの機能解析」、深田先生による「タンパク質の乳化作用とエマルションの分散安定性」、栁田先生による「海洋生物に含まれるプロテインキナーゼC活性化剤の探索と結合様式の解明」の最新の研究報告が行われ、活発な質疑・討論が行われました。


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