片岡郁雄教授・農学部(理事・副学長)が園芸学会賞受賞

【農学部広報担当】

 片岡郁雄教授・農学部(理事・副学長)が、「マタタビ属自生資源の探索・特性評価とキウイフルーツ育種・栽培への活用」の業績により、「園芸学会賞」を受賞し、平成30年3月24日、近畿大学で開催された平成30年度春季大会において受賞講演を行いました。
 同賞は、園芸学会が、園芸学に顕著な学術的業績、園芸に関する研究もしくは技術の進展に貢献する顕著な業績をあげた研究者に授与するもので、このたびの受賞は、日本国内に自生分布するマタタビ(Actindia)属植物を北海道から南西諸島に至る広域で探索・調査し、結実特性や果実形質、環境適応性などの詳細を明らかにするとともに、それらの有用形質をキウイフルーツの栽培や品種改良に活用した実績が高く評価されたものです。

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