2019年度日本農芸化学会西日本・中四国支部合同大会にて、優秀発表受賞

【農学部広報担当】

 2019年11月9日に琉球大学人文社会学部で開催された2019年度日本農芸化学会西日本・中四国支部合同大会において、農学研究科修士課程2年の長谷川妙恵さんが優秀発表賞を受賞しました。長谷川さんの発表演題は、「D-グルコシド3-デヒドロゲナーゼの特異性に関与するアミノ酸残基の探索」というタイトルで、希少糖の生産に重要である本酵素の触媒部位および特異性に関わるアミノ酸残基を明らかにしたことを報告し、当学会において高い評価を得ました。