【農学部広報担当】
香川大学農学部学生ボランティアサークルASUS(エーサス)は、2026年6月28日(日)に三木町のサンサン館みき(香川大学三木サテライトオフィス)にて、小学生を対象に「見て・学んで・感じる」夏の科学体験教室を実施しました。当日は午前と午後の部に分かれて2回開催し、午前の部は24人、午後の部では21人の計45人の参加がありました。
教室では、「プラスチックシートで結晶アートを作ろう!」、「お酢と重曹で風船をふくらまそう!」、そして「色が変わる不思議な水を作ろう!」の3つの実験をASUSメンバーと一緒に体験してもらいました。実験中は、重さを計ったり、液体を混ぜたりなど、皆さん夢中な様子でした。特に、今回の実験では、変化が目に見えるわかりやすい実験を行いました。小学生の皆さんからは、「風船がふくらむのが楽しかった」、「水の色が変わるのが面白かった」、「結晶の見た目が面白かった」など、たくさんの感想をいただきました。あらためてご参加いただいた皆さんに感謝申し上げます。次回の科学体験教室は、2026年12月末ごろのクリスマス期に開催を予定しております。皆さんのご参加をお待ちしております。





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