「2017年度SVプログラム(初級コース) in Assumption University」を実施

【SVプログラム担当教員・国際交流委員会】

 「食品の安全・機能解析教育に関する東南アジア等の大学間体験学習型派遣プログラムプログラム」(SVプログラム)第4回、初級コース(学部1〜2 年生対象)英語学習体験プログラムをタイのバンコク市にあるアサンプション大学バイオテクノロジー学部で2月20日(火)からから3月2日(木)までの11日間、ルーツ教員が引率して実施しました。JASSOや農学部後援会からの支援を受け、農学部1・2年生 8名が参加しました。
 アサンプション大学は、私立の名門大学でバイオテクノロジー学部以外に10学部ある総合大学で、法学以外の講義は全て英語で行われている大学です。よって、アサンプション大学学生や教職員全員が英語が堪能です。SVプログラム初級コースでは、午前は主に英語でタイの歴史文化の講義を受け、午後は主に研究室で乳製品やソーセージなどの食品加工実習をタイの学生と共に受けました。また、最終日には、講義で学んだことをまとめ、英語でバイオテクノロジー学部の学部長や教員の前で発表を行いました。休日には、バンコクから80㎞ほど離れたところにある世界遺産アユタヤ遺跡の見学や世界的に有名なChatuchak Marketを訪問し、タイの歴史や文化および現在の状況も実体験しました。
 参加した学生からは、「今まで消極的であった英語を用いたコミュニケーションに対し少しではあるが苦手意識がなくなった。」「積極的に英語を聞き取ろうという意欲がわいた。」「より英語学習に取り組んでいきたいと感じることができた。」「プレゼンテーションの能力が向上できた。」などのコメントがありました。

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