食の安全・機能解析教育の体験学習型ショートステイプログラム開始!

【農学部国際交流委員会】

 今回9回目となる農学部ショートステイプログラムを開始しました。このプログラムでは、東南アジアを中心とした12ヵ国・地域、20大学の大学生・大学院生(イギリス2名、インドネシア3名、タイ5名、台湾1名、中国4名、トルコ2名、ブラジル2名、フィリピン1名、ブルネイ1名、ベトナム4名、韓国1名、スリランカ1名の合計27名)に世界で最も信頼性の高い日本の食の安全や伝統食品の加工方法等を紹介します。期間は8月19日から9月19日までの32日間です。今回参加している学生の大半は、日本学生支援機構(JASSO)の海外留学支援制度(採択課題「食の安全・機能解析教育に関する東南アジア等の大学間体験学習型プログラム」)から支援を受けて来日しています。留学生たちは滞在中、香川大学農学部の日本人学生や教員と研究交流を行うほか、味の素冷凍食品株式会社四国工場(香川県さぬき市)や大塚製薬株式会社徳島工場(徳島県徳島市)での工場見学、さぬきうどんの製造実習、希少糖を使ったアイスクリームの製造実習、食品安全分析学の講義と実習など、実践的な研修を受けます。
 また、初級日本語の講義、三木町ほか香川県内の一般家庭でのホームステイや着物の着付けなども体験して日本文化についても学びます。今回のプログラムにより、農学や食品分野での研究交流および文化交流の一層の推進が期待されます。

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