食品の安全・機能解析教育の体験学習型ショートステイ(SS)プログラムの閉講式と送別会

【農学部広報担当】

 独立行政法人 日本学生支援機構(JASSO)の支援を受けた「食品の安全・機能解析教育に関する東南アジア等の大学間体験学習型プログラム(32日間)」の閉講式と送別会が令和元年9月19日(木)に行われました。11ヶ国・1地域から来日した留学生27名(国・大学名は以下参照)が、8月19日(月)からの約1ヶ月間、以下に示す学習内容を終え、閉講式で深井農学部長から修了書を受け取りました。
 送別会では滞在中にお世話になったホームステイ先のホストファミリーの皆様、仏生山国際交流会の皆様、三木町長の伊藤良春様と政策課職員の皆様、香川大学の学生及び教職員と食事をとりながら楽しいひと時を過ごしました。そして翌日の9月20日(金)に留学生全員が帰国の途に就きました。本プログラムにご協力とご支援をいただいた関係者の皆様に深く感謝いたします。

【参加した留学生の国・地域と大学名】
台湾:国立嘉義大学
中国:内モンゴル師範大学、南京農業大学、浙江工商大学
インドネシア:ボゴール農業大学、ガジャマダ大学、ディポネゴロ大学
フィリピン:フィリピン大学ロスバニョス校
タイ:カセサート大学、チュラロンコン大学、アサンプション大学、シラパコーン大学
ベトナム:ハノイ工科大学、ホーチミン市工科大学
ブラジル:州立ロンドリーナ大学
トルコ:中東工科大学
イギリス:ノッティンガム大学
韓国:慶北大学校
スリランカ:ルフナ大学
ブルネイ:ブルネイ・ダルサラーム大学

【プログラムの主な学習内容】

  • 三木町長表敬訪問(協力:三木町役場)
  • 香川大学インターナショナルオフィス長表敬訪問
  • 農学部研究室での研究体験
  • 日本語学習(協力:インターナショナルオフィス 塩井教員、高水教員)
  • 希少糖を使ったアイスクリーム製造実習
  • 日本人学生と食に関する協働グループワーク
  • 浴衣・茶道の体験や甲冑の試着体験(協力:仏生山国際交流会)
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