2019年度日本農芸化学会西日本・中四国支部合同大会にて、優秀発表受賞

【農学部広報担当】

 2019年11月9日に琉球大学人文社会学部で開催された2019年度日本農芸化学会西日本・中四国支部合同大会において、農学研究科修士課程2年の齋藤美桜さんが優秀発表賞を受賞しました。齋藤さんの発表題名は、「キウイフルーツかいよう病菌biovar 3の病原性におけるエフェクターの役割」というタイトルで、近年全世界で問題となっているキウイフルーツの病害であるキウイフルーツかいよう病菌biovar 3の病原性因子についてⅢ型分泌装置エフェクターの重要性を明らかにしたことを報告し、当学会において高い評価を得ました。
 本発表に関する研究は農研機構生研支援センター「革新的技術開発・緊急展開事業(うち地域戦略プロジェクト)課題番号16822474:野生種遺伝資源を利用したキウイフルーツPsa3系統耐病性付加による競争力強化戦略」の支援を受けて行われました。