2020年度日本畜産学会で奨励賞を受賞

【農学部広報担当】

 川﨑淨教助教が日本畜産学会において、「フラクトオリゴ糖が後腸発酵動物の窒素出納に及ぼす影響に関する研究」という研究題目で、奨励賞を受賞しました。

 フラクトオリゴ糖(FOS)が後腸発酵動物(ウサギやモルモット等)の腸内微生物増殖を促進し、窒素利用性の改善(尿中窒素排出量低下=環境負荷低減)をもたらすことを明らかにした研究において、表彰されました。