物理化学(高田担当)

物理化学の講義資料と小レポート課題の解答などがダウンロードできます。令和2年度からは講義資料等はMoodleから入手するように変更します。受講の際には、登録キーが必要になります。
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酵素利用学

酵素利用学では、酵素の基礎知識をベースに、酵素の産業的利用技術についての講義を行います。あらかじめ「生物化学」などの講義で酵素について学習していることを前提にしていますが、復習も含めて前半の講義では、酵素の基礎について時間を取って解説します。さらに、食品科学コースの学生さんは並行して酵素利用学実験(コース実験)を実施し、講義で学習したことを実験で確かめることもできるので、より学習効果を高めることができます。後半の講義では、酵素ごとの利用技術についてより詳しく紹介し、私たちの生活の中でいかに酵素が活躍しているかを知ることができます。令和2年度からは講義資料等はMoodleから入手するように変更します。受講の際には、登録キーが必要になります。
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食品科学コース実験T、U

コース実験Tでは、微生物生化学実験と反応速度実験を行います。コース実験Uでは、酵素の特徴(基質特異性・反応特異性・温度の影響・pHの影響・反応速度と加速度効果など)を調べる実験を行います。また、遺伝子工学的手法(PCR・定量PCR・変性曲線など)を用いた食品中の微生物汚染を検査する実験を行います。令和2年度からは講義資料等はMoodleから入手するように変更します。現在はまだ受講できません。
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希少糖生産工学特論I

応用酵素化学特論Vでは、最先端の酵素利用技術についての講義を行います。また、テキストに「Methods in Enzymology」を用い、学生の一人一人がテキストの中からテーマの選択し、ゼミ形式で発表を行うことで、専門的な英文の読解能力と質疑応答を通じた議論能力を高めることができます。


希少糖生産工学実習

希少糖を生産する方法は大きく二つに大別できます。自然界に存在する微量の希少糖を分離技術を用いて得る方法と、バイオテクノロジーを用いた転換法によって生産する方法です。本講義では、これらの方法について概説するとともに、バイオテクノロジーの手法を用いた希少糖の生産実習を通して、最先端の希少糖生産技術を学びます。


大学入門ゼミ:健康と糖質

糖質は私たちの体の重要なエネルギー源となるだけではありません。近年、糖質の機能性が注目されています。オリゴ糖には整腸作用や免疫賦活作用、骨を強くする作用、希少糖には血糖値上昇抑制作用や抗肥満作用があります。糖質は私たちの健康で豊かな暮らしをサポートする機能をもっています。本ゼミでは、まず最初に全学共通コンテンツとして「ノートの取り方情報整理」、「レポートの書き方」、「日本語技法」、「プレゼンテーションの方法」などを学習する。その後、生命と生体分子(糖、希少糖)の関わりを学び、栄養学的な側面だけではない糖の機能性を知ることで、ライフサイエンス分野に関する基礎知識を増やします。さらに自分が選んだ課題について、事前に可能な限り情報を収集し、それらをまとめて、他の学生にわかりやすく説明するプレゼンテーションを行うことにより、総合的な能力を身につけます。令和2年度からは講義資料等はMoodleから入手するように変更します。受講の際には、登録キーが必要になります。
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