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応用酵素化学研究室へようこそ

バイオマス資源から多糖あるいは単糖を取出し、微生物あるいは酵素反応を用いて分解したり、変換して、付加価値の高いオリゴ糖や希少糖など、機能性糖素材を作り出すための研究を行っています。機能性糖素材には、血糖値上昇抑制作用や抗肥満作用、抗酸化作用、免疫賦活作用、カルシウム吸収促進作用など、様々な機能性が見いだされつつあります。私たちと一緒に「糖」の研究に取り組んでみませんか。また、バイオテクノロジーの研究技術を生かした環境問題や地域の問題解決に貢献できる研究にも取り組んでいます。

最新情報

卒業・修了

卒業式・修了式が行われました。成績優秀者賞の授与式が行われました。研究室から赤木真菜さんと宮本菜柚さんが受賞しました。卒業生・修了生のこれからのご活躍を祈念しております。メンバーは8名となりました。

2022年03月24日

学会発表

Jaruwan Kongbantadさんが、Food and Applied Bioscience Conference 2022 (タイ)にて、オンラインで口頭発表しました。

Jaruwan Kongbantad, Hiroshige Takagi, Hirotoshi Tamura, Natsumi Yokota, Chika Fukui, Chartchai Khanongnuch and Goro Takata, The Chemical and Microbiological Characteristics of Awa-Bancha, Japanese Post-Fermented Tea, Food and Applied Bioscience (Thailand), 2022. 査読有、国際学会

2022年02月14日

著書

著書が出版されました。

山野善正監修、NTS、糖質・甘味のおいしさ評価と健康・調理・加工、2021年、321、ISBN978-4-86043-763-3、第3編第2章第2節「希少糖」を分担執筆した

2022年01月17日

研究室分属

3年生3名が研究室に分属しました。メンバーは10名となりました。

2021年09月29日

学会発表

冨川凌汰君が日本農芸化学会三支部合同大会(鹿児島)にてオンラインで口頭発表しました。

藤田莉穂,冨川凌汰,高田悟郎、シクロデキストリングルカノトランスフェラーゼを用いた新規二糖の生産、日本農芸化学会西日本・中四国・関西支部 合同大会(鹿児島)、2021年

2021年09月25日
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