「希少糖学」開講記念シンポジウムを開催しました。

農学部では、去る7月7日、BW106講義室において、「希少糖学」開講記念シンポジウムを開催しました。
このシンポジウムは、地域資源学シリーズの新たな科目として「希少糖学」が後期から開講されることを記念して行うものです。
 片岡学部長から、開会の挨拶があり、その後、この授業を担当する教員等から、以下の順で講演がありました。
      「希少糖をつくるということ」・・・・ 何森健名誉教授
「希少糖の諸性質Ⅰ健康機能」・・・・・大隅 一裕氏
「希少糖の諸性質Ⅱ老化抑制機能」・・・佐藤正資教授
「希少糖の諸性質Ⅲ植物調整機能」・・・秋光和也教授
「希少糖による食品開発」・・・・・・・早川 茂理事
「希少糖の産業化」・・・・・・・・・・近藤 浩二氏
「希少糖研究のグローバル連携」・・・・徳田雅明教授

このシンポジウムをとおして、後期に新規に開講される「希少糖学」の概要が披露されました。様々な切り口で希少糖を学習すること、歴史的背景、諸性質、機能性、産業展開、地域・国際連携を体系的に学ぶことに大きな期待が寄せられます。