タイ国・ラジャマンガラ工科大学クルンテープ校(RUTK)一行28名が農学部を訪問

【国際交流委員会】

 2018年3月7日(水)、タイ国・ラジャマンガラ工科大学クルンテープ校(Rajamangala University of Technology Krungthep、RUTK ) からSrimuangthon副学長、Navapornpisal科学技術学部長や各学部の副学部長ら合計28名が農学部を訪問しました。RUTKはバンコックの中心部南側のチャオプラヤー川に近くにあり、Faculty of Science and Technology、Engineering、Technical Education、Business Administration、Liberal Arts、Textile Industries、Home Economies Technologyの7学部からなる大学で、学生数約12,000名、教員約380名です。きっかけはNoisuwan博士が以前、何森・高田研究室に研究生として数ヶ月在籍しており、日本の大学との研究交流を活発化させたいとのRUTKの希望から、今回の訪問になりました。
 ルーツ国際交流委員の司会で、深井学部長から農学部の教育に関する説明、秋光副学部長から農学部の研究の説明、川村国際交流委員長から農学部の国際交流の説明の後、RUTKからの説明がありました。その後、希少糖研究施設の見学(秋光教員・高田教員・吉原教員)、環境科学分野(多田教員)、食品科学分野(小川教員・米倉教員・川村教員)の3グループに分かれ、研究紹介などを行いました。
 今回の訪問が農学部とRUTKの学生間交流や国際共同研究、さらには香川大学の国際化につながることを期待します。

参考)ラジャマンガラ工科大学クルンテープ校HP http://internal.rmutk.ac.th/en/

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