「磯の生物観察会」を開催

【農学部広報担当】

 平成30年5月26日(土)に、ナチュラリストネットワークかがわの会員の方々を対象とした「磯の生物観察会」(瀬戸内圏研究センター主催)が庵治町の高島および当センター庵治マリンステーションで開催され、一見和彦教授が講師として、農学研究科の学生もスタッフとして参加しました。
 当日は、小学生を含めた10名の参加があり、瀬戸内圏研究センター調査船「ノープリウスⅡ」により無人島の高島に上陸し、磯に生息する様々な生物を観察しました。観察後は庵治マリンステーションの実験室で観察できた生物種をふりかえり、「瀬戸内海の海岸生物調査マニュアル~磯の生物による水質・生物環境の判定~」にしたがって、周辺海域の水質を判定しました。

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