食の安全・機能解析教育の体験学習型ショートステイプログラム開始!

【農学部国際交流委員会】

 今回8回目となる農学部ショートステイプログラムを開始しました。このプログラムでは、東南アジアを中心とした国々からの10ヵ国19大学の大学生・大学院生(イギリス2名、インドネシア4名、タイ6名、台湾1名、中国4名、トルコ1名、ブラジル3名、フィリピン1名、ブルネイ1名、ベトナム3名の合計26名)に世界で最も信頼性の高い日本の食の安全や伝統食品の加工方法等を紹介します。期間は8月20日から9月20日までの32日間です。今回参加している学生の大半は、日本学生支援機構(JASSO)の海外留学支援制度(採択課題「食の安全・機能解析教育に関する東南アジア等の大学間体験学習型プログラム」)から支援を受けて来日しています。留学生たちは滞在中、香川大学農学部の日本人学生や教員と研究交流を行うほか、株式会社ハレルヤや大塚製薬などの企業でのインターンシップ実習、さぬきうどんの製造実習、希少糖を使ったアイスクリームの製造実習、食品安全分析学の講義と実習など、実践的な研修を受けます。
 また、初級日本語の講義、三木町ほか香川県内の一般家庭でのホームステイや着物の着付けなども体験して日本文化についても学びます。今回のプログラムにより、農学や食品分野での研究交流および文化交流の一層の推進が期待されます。
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