第9回日本動物行動学会賞を受賞

【農学部広報担当】

安井行雄准教授が第9回日本動物行動学会賞を受賞し、平成30年9月29日に京都大学理学部で行われた授賞式および受賞講演で表彰を受けました。本賞は、(1)動物の行動に関する新たな現象の発見、(2)動物の行動に関する新たな理論の構築あるいは既存の理論の発展および(3)動物の行動を研究する新たな方法の開発あるいは既存の方法の改良の各区分における特筆すべき研究成果を挙げた日本動物行動学会員に授与される賞で、区分(2)に該当する受賞名は、「雌の多回交尾の進化に関するbet-hedging理論の死と復活」です。

《研究紹介/安井行雄准教授》

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