公開国際シンポジウム「ファイトジーンの可能性と未来 X」を開催

【農学部広報担当】

 平成30年11月19日(月)10時00分より、かがわ国際会議場にて、植物ゲノム・遺伝子源解析センター主催の公開国際シンポジウム「ファイトジーンの可能性と未来 X」を開催しました。 
 片岡研究・産官学連携・教員評価担当理事副学長のご挨拶の後に、Michael A. Hardigan博士(University of California, Davis)による海外招待講演、愛媛大学・西脇 寿先生、高知大学・鈴木紀之先生の招待講演が行われました。
 その後、センター教員3名による研究報告と、学生を主とした60題の英語によるポスター発表を行い、活発な質疑・討論が繰り広げられました。ポスター発表後、学外研究者の投票選抜により選ばれた3名の大学院生に対して、深井農学部長から最優秀ポスター賞が授与されました。
 今回で10回目となる本シンポジウムは、参加者145名程に及ぶ盛況なシンポジウムとなり、学内外へ当該研究の重要性をアピールする大変有意義なものとなりました。

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