インドネシア国ディポネゴロ大学のAl-Baarri教員が農学部を訪問

【農学部国際交流委員会】

 2018年11月21日(水)に本学の学術交流協定校であるディポネゴロ大学のAhmad Ni’matullah Al-Baarri博士(動物・農業科学部講師、インターナショナルオフィス委員兼務)が、深井農学部長を訪問し、来年夏(2019年8/28-9/5)に開催される短期学生交流プログラム「Ecotourism and Sustainable Development in Coastal Region」の紹介をされました。このプログラムは、マレーシア、タイ、台湾、日本などアジア各国の大学生約20名をディポネゴロ大学に招いて、ディポネゴロ大学の学生と共に、インドネシアのジャワ島付近のエコツーリズムについて協働で学ぶプログラムです。2017年には農学部生5名と教員1名の参加実績があり、Al-Baarri博士から、来年度も本学学生5名を招待したいとの申し出を受けました。学生のグローバル化につながることから申し出を受け入れ、他学部も含め学生への周知をすることにしました。
 また、関係教員らとのFaceBookでのインドネシア出身者OB会の立ち上げについての意見交換や、共同研究(食品科学分野)についての情報交換も行いました。
 今回の訪問を機により一層、ディポネゴロ大学との学生交流や共同研究などが盛んに行われることが期待されます。

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