日本食品工学会にて、2018年度論文賞を受賞

【農学部広報担当】

 農学研究科食の安全コース所属のJian Long Zhuさんが、令和元年8月7日・ 8日に、かがわ国際会議場(香川県高松市)で開催された日本食品工学会第20回年次大会において、論文(2018年19巻4号)「A Method for Estimating Glass Transition Temperature of Powders by Discoloration of Betanin under Temperature-programmed Heating Conditions(定速昇温過程におけるベタニンの退色に基づく粉体のガラス転移温度の推定法)」(チュラロンコン大学、香川大学、京都先端大学の共同研究)に対し日本食品工学会2018年度論文賞が授与されました。