酵母遺伝学フォーラム第52回研究報告会にて、学生発表賞受賞

【農学部広報担当】

 2019年9月4日〜6日に静岡市清水文化会館マリナートで開催された酵母遺伝学フォーラム第52回研究報告会において、農学研究科修士課程1年の小松楠於君が学生発表賞(口頭発表部門)を受賞しました。小松君の発表題名は、「出芽酵母スフィンゴ脂質代謝制御に関わる機能未知転写因子Mlm2の機能解析」というタイトルで生体膜を構成する必須な脂質の一つであるスフィンゴ脂質の合成が転写レベルで制御されることを明らかにしたことを報告し、当学会において高い評価を得ました。
 酵母遺伝学フォーラムは、50年近くの歴史のある酵母研究者が集まる研究会で、毎年1回開催されています。