令和元年度香川大学大学院農学研究科 日本の食の安全特別コース入学式

【農学部広報担当】

 令和元年10月7日(月)に、香川大学農学部において、日本の食の安全特別コース第11期生4名(アメリカ1名、タイ2名、ベトナム1名)の入学式が執り行われました。
 日本の食の安全人材育成プログラムは、香川大学において「日本の食の安全」の観点から食品企業とコンソーシアムを形成し、作物の育成・収穫から加工・流通・販売に至るまで総合的に食の安全に必要な能力を身につけた人材の育成、高い日本語能力を有し、かつ日本文化を正しく理解した国際人、そして経営感覚を身につけ、将来企業幹部となりうるグローバル人材の育成をしています。
 平成21年度、経済産業省と文部科学省の共同事業として始まった「アジア人財資金構想」高度専門留学生育成事業からスタートし、平成24年度からはプログラムの自立化に成功し、グローバル化する日本の食品産業を支える食の安全・健康推進教育の日本で唯一の産学連携プログラムとして、コンソーシアム企業や四国経済産業局の支援を受けながらプログラムの管理・運営を行っており、今回11期生の入学となります。
 入学式では、筧学長より、入学生への優しい簡易な日本語で激励の辞が述べられました。またご来賓を代表し、四国経済産業局地域経済部長 吉岡様、また、株式会社ニチレイフーズ キクチ様から激励とお祝いの辞をいただきました。
 最後に入学生を代表して、タイ出身のTANINTARATAN WITWASIN(タニンタラタン ウィットワシン)さんが流暢な日本語で学生生活への意気込みを宣誓しました。これから2年間の課程を経て、優秀なグローバル人材へ成長することを期待しています。
 

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