応用生命化学研究センター第13回公開シンポジウムの実施報告

【応用生命化学研究センター】

 令和4年2月10日(木)午後1時15分より、Zoomによるオンラインにて、応用生命化学研究センターの第13回公開シンポジウム「生命を分子レベルで探究する」を開催しました。参加者は、69名でした。 秋光学部長の開会の挨拶の後、九州大学大学院農学研究院教授の竹川 薫 先生による「糖鎖をめぐる微生物の生存戦略」についての最先端の研究成果の基調講演が行われました。この後、応用生命化学研究センター教員の深田 和宏教員による「希少糖の溶液内分子構造と熱力学的安定性」、田淵 光昭教員による「酵母膜マイクロドメインMCC/eisosomeを介した膜ストレス応答メカニズムの解明」、花木 祐輔教員による「海洋天然物・oscillatoxin類の合成および構造展開」の演題の最新の研究報告が行われ、活発な質疑・討論が行われました。