「卒業後の進路を考えるために-大学院で何が学べるか-」、「後期就職オリエンテーション」及び「公務員説明会」の開催

【アドミッション委員会・学生支援委員会】

 令和元年10月10日(木)に農学部主催の「卒業後の進路を考えるために-大学院で何が学べるか-」、「後期就職オリエンテーション」及び「公務員説明会」をBW106講義室において開催しました。
 「卒業後の進路を考えるために-大学院で何が学べるか-」では、現役の修士課程および博士課程の大学院生2名に講演をしていただきました。大学院修士課程2年生の白井沙樹さんからは、大学院に入学してからの留学経験や学部卒より長期間研究活動が出来る等の大学院生活の魅力を、そして、博士課程1年生の鈴木琢磨さんからは、経験・技術・知識がある大学院生は研究室において主導的に活動出来る等の博士課程に進学した動機が、熱く語られました。大学院進学を考えている学生にとって、これからの進路選択、就職活動にとても参考となる内容でした。
 株式会社マイナビの岐部佳香講師による就職活動についての後期就職オリエンテーションには約50名、また東京アカデミー高松校の藤岡 塁講師による公務員説明会の講演には約30名の学生がそれぞれ参加し、熱心に聴き入っていました。後期就職活動スタートガイダンスでは就職活動を始める前に役立つ貴重な情報を、また、公務員説明会では公務員試験に向けて大変有益なアドバイスを得ることができました。

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