第61回日本生化学会中国・四国支部例会学術奨励賞を受賞

【農学部広報担当】

 連合農学研究科1年の中根達人さんが、2020年7月13~20日の期間オンラインにて開催された第61回日本生化学会中国・四国支部例会において「CPG16によるインスリン遺伝子の発現抑制機構」というタイトルで発表し、学術奨励賞を受賞しました。
 本研究では、2型糖尿病が深刻化する要因である糖毒性に関わるインスリン遺伝子の発現抑制機構におけるCPG16の分子的役割の一端を明らかとしました。この研究は井戸彩詠、村尾孝児、杉山康憲の共同発表によるものです。
 なお、この学術奨励賞は日本生化学会中国・四国支部例会における学生発表者の中で優れた発表をした者を投票により選出して贈られる賞となっています。