農学部学生サークルが野菜を使った科学体験教室を開催

【農学部広報担当】

 農学部公認サークルASUSが2021年11月14日(日)午後1時から午後4時半まで農学部キャンパスにて小学生対象の科学体験教室を開催しました。この教室には三木町や高松市の小学生22名と農学部の留学生8名(インドネシア、タイ、ガーナ、ベトナム)が参加しました。

 ASUSが栽培したサツマイモ(鳴門金時、安納芋、紅あずま)の品種による甘さの違いを小学生が留学生と共同作業をして調べました。また、サツマイモの熟成の有無や加熱方法の違いによる糖度の違いも調べました。最後に、5種類の野菜果物(玉ねぎ、トマト、レモン、キウイ、緑茶)のビタミンC量を、うがい薬を使って調べました。いずれの実験でも、ASUSの学生や留学生と一緒に楽しんでいました。

 今回の教室を通じて小学生が農作物の甘さやビタミンについて関心を持ってくれたと思います。留学生にとっては、普段接することがない小学生とのふれあいを楽しんでいました。この教室は三木町及び一般社団法人かがわ日本インドネシア友好協会のご支援のもと実施しました。ここに感謝申し上げます。