サボア・モンブラン大学職員研修を実施

2023年7月10日(月)~7月14日(金)、本学の海外教育研究交流拠点であるサボア・モンブラン大学職員3名が、Erasmus+の教職員枠を利用して香川大学にて研修を受講しました。そのうち7月11日(火)は、農学部にて「日本の食の安全特別コースにおけるキャリア教育について」をテーマとした研修が実施されました。

午前は、秋光和也学部長、川村理国際交流委員長、小川雅廣教授、Peter LUTES准教授から香川大学農学部について紹介を行った後、Peter LUTES准教授による「日本の食の安全特別コースにおけるキャリア教育について」の講義を実施しました。その後、小川雅廣教授のご案内により農学部内の希少糖発祥の地を見学いただきました。

午後からは、うどん店にて昼食を楽しんだ後、日頃から農学部及び農学研究科の教育にご協力いただいている食品関連工場であるかめびし屋と、瀬戸内キャビアCAVIC JAPAN 東かがわ・つばさキャビアセンターの視察を行いました。

今後も、サボア・モンブラン大学との様々な共同の取り組みが期待されます。

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