新入生と留学生との集い

「2019年度 新入生と留学生との集い」を実施

【国際交流員会】

 2019(令和元)年5月15日(水)、農学部生協食堂において、「2019年度新入生と留学生との集い」を開催しました。この集いは、日本人学生と留学生の交流を深め、日本人学生の異文化及び国際理解を高め、国際感覚の養成と勉学意欲の向上を図ることを目的として開催しているものです。  集いは、米倉国際交流委員の司会進行のもと、深井農学部長の挨拶に続き、ご来賓の皆様からご挨拶をいただき、川村国際交流委員長による乾杯の音頭で開始されました。ご来賓には、三木町長 伊藤 良春様、香川県総務部知事公室国際課長 谷口 英二様、公益財団法人香川県国際交流協会事業課長 和木 茂雄様、公益財団法人高松市国際交流協会常務理事兼事務局長 中谷 忠弘様、三木さぬきライオンズクラブ次期会長 多田 努様、高松市仏生山国際交流会代表 十河 瞳様ほかたくさんの方にお越しいただき、留学生と交流していただきました。 今年度は新入生、留学生、チューター等約100名の学生が参加しました。新入生は、留学生や先生方、地域の方々と歓談して交流を深め、各国出身の留学生による自己紹介や、昨年度に海外へ渡航した先輩方の体験談に聞き入っていました。また、今年度はラマダン期間の開催となり、異文化理解を深めるきっかけになりました。 今回も生協に全テーブルでハラル対応の軽食を準備していただき、これらを囲みながら大変盛況な催しとなりました。 この集いを通じ、より一層国際社会を身近に感じることができ、今後の学生生活で積極的に留学生と交流するきっかけ作りができました。
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